チェンソーマン 第54話 江の島に行くには ネタバレ

週刊少年ジャンプ連載中、藤本タツキ先生の「チェンソーマン」最新話のネタバレです。

 

54話ネタバレ

雪山で狐を狩る男。
「師匠キツネ狩りに何の意味が?」
一緒にいる女が答える。
「トーリカ 命を殺した感覚はありますか?」
その後何度もトーリカに対して問いかけていく女。
女がデンジの写真を取り出して見せる。
「今回の仕事はデビルハンターの仕事ではありません。
この16歳の少年を殺すのが仕事です。
トーリカ これから私達はこのキツネにした事を16歳の少年にします。
少年を殺して心臓をもぎ取りそれを仕事にし生きるのです。」

「次の仕事が終われば師匠はデビルハンターをやめられる…師匠はあと半年しか生きられないんです。余生は平穏に過ごして欲しいんです俺は」

中国のホテルの一室。クァンシという者が4人の魔人に囲まれているところ軍人がデンジを殺してこいと命令する。

引用:藤本タツキ チェンソーマン

マキマと岸辺(デンジ達の師匠)が話している。
「中国からクァンシが刺客として来るそうです。おそらく仲間の魔人達と一緒に来るでしょうね。さて、どうやって向かい討ちましょうか…」

「アイツに近づきたくはないな。
全人類が集まって素手で殴り合う競技があったなら一位がクァンシだ。
とにかくやりにくい女だな」

「こっちに来るビッグネームは彼女だけじゃないでしょうね。」

「クァンシは警戒しても仕方ねえか
警戒すべきは…」

ドイツのサンタクロース

「来ると思うか?」

「どうでしょう……寿命で死んだという噂もありますが……」

「アイツに悪魔を使われたら終わりだからな
天に召されてるのを祈るか」

西洋の国に場面は移り

軍服の様なものを着た男がベンチで座っている老人に話しかける。

「……少し早いがクリスマスだ」

「……プレゼントは誰に?」

「日本で話題のデンノコ悪魔に
…見つけられるか?」

「報酬は?」

「何が欲しい」

「性別は問わない。美男美女を4人ほど養子にしたい。」

「…………目的は?」

「3人は契約に使う。1人は趣味だ。」

「…用意する」

部屋でうつ伏せになりながらテレビを見てるデンジ

「(なんで俺ん心臓みんな欲しいんだろ…)」

「(…そもそもポチタは何者なんだ?)」

「(なんで……)」

なんでマキマさんと旅行行けねえんだ……

アキが来てデンジに腰を掛ける

「…俺はイスじゃねえぞ」

「一生ずっと殺し屋に命狙われるわけじゃねえ。
今回来るのを全員捌けば相手も様子見してくる。
そうすれば旅行に行ける。」

「マキマさんは旅行を中止とは言ってない。
延期なんだ。」

「な〜んだ、じゃあ簡単じゃねえか」

全員ぶっ殺しゃあ江の島行けるっつー事か!

 

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