~レイリ~戦国を駆け抜ける死にたがりの女の侍!実は暗い過去も

今回紹介する漫画はこちら!

引用:マンガクロス

今回紹介する漫画は「レイリ」です!ルゥが持ってる漫画の内の一つですね

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漫画基本情報

原作・漫画 岩明均・室井大資 出版会社 秋田書店
掲載誌 別冊少年チャンピオン 巻数 6巻(完結)

読み方はそのまま「レイリ」です

掲載時期は2016年~2019年です

原作の「岩明均」氏は実写映画化にもなった「寄生獣」や「ヒストリエ」で知られる超大物ですね

漫画のあらすじ

世は天正7年(1579年)主人公の名はレイリ少女である

彼女には暗い過去があり、百姓として暮らしていたが手柄となる首を求めた織田軍の武者がレイリ達の家を襲った

父親、母親、弟(平太)と順々に殺されていって最後に生き延びたレイリだったがあえなく捕まってしまった。しかし襲われている所を父の憧れでもあった武田家家臣岡部丹波守に助けてもらい彼女は彼の元で日々鍛錬をし、とうとう村一番の剣士になってしまった

引用:マンガクロス

それは岡部丹波守の為に岡部丹波守に忠を尽くす為に戦場に出て家族の元に行きたかった。それが彼女の強くなるための理由だった

しかし、ある日同じ武田家家臣土屋惣三が村にやってきた。レイリと手合わせするがレイリは子ども扱いされてしまう。

彼の目的とは一体・・・

この漫画の見どころ

寄生獣」で知られている「岩明均」氏が原作になっています。彼の漫画のすごみは哲学的なストーリーと魅力的なキャラです

そして、主人公が女性でしかもサムライです。考えただけでもわくわくします

しかし彼の作品なのでただのキャラではありません

上のあらすじに書いた通り彼女には暗い過去があり少し狂ってしまった悲しい主人公でもあります

その彼女がいかに普通の女の子に戻っていくのかが見どころです

とまあこんな感じでかわいいシーンもあります。

個人的コメント

ルゥ
原作者の岩明均さんの寄生獣は僕も持っていて好きな漫画の内の一つですね
しかし、僕はいかんせん「侍」や「戦」という言葉にいかんせん弱くてそれがメインとわかるとついつい読んでしまいます。この漫画もそれらも入っています
主人公も女性侍ということで僕もはじめてみるものです。ぜひ見てください

口コミまとめ

引用:作品データベース

良いところ
非常に高い画力
重厚で深いストーリー
彼女の周辺キャラも一緒に引き上げられて、エピローグで語られる土屋平三郎(作者談による主人公候補の一人)が大出世には「こんな史実もあったのか」と胸が熱くなった
悪いところ
グロテスクなシーンが多い
敵である信長が肖像画風の顔立ちなのは珍しく面白かったが、とにかく冷酷かつ醜悪に描いてたのは違和感(原作者の学識からすれば、無根拠な俗説をあえての採用と思われる。
主人公候補の一人だった高天神城の副将横田甚五郎が後に大旗本となって大阪の陣まで参戦している異例については作中で触れて欲しかった。

最後に

ちなみにこの漫画は少年漫画なのにすこしグロデスク描写が出てくるので読むときは注意してください

この漫画は実際の史実に少し近づけさせて描かれています。しかも負ける方の軍です。

それに目をつける「岩明均」氏はすごいなあ

ちなみに下の漫画サイトで買えるので買ってみてはどうですか?

では!

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