鬼滅の刃 189話 ネタバレ 心強い仲間 赫刀&痣発現

ネタバレ

扉絵は走る禰豆子

隠達が地盤沈下して建物が崩壊したと偽って一般人を避難させる。無惨の腕を切り落とし瞬時に切った腕を蹴り上げほんの少しでも再生するのを遅らせる蛇柱。 無惨の腕に付いている口が小さな竜巻を起こす。

「(あの口の吸息‼︎厄介な攻撃だ。範囲が広い上に強力な吸い込み 避けるための大振りの動作で体力が何倍も削られる 一秒、夜明けまでの気が遠くなるような時間のたった一秒を稼ぐために鬼殺隊の全員が命さえもかなぐり捨てる。負けることは許されない 俺たちを庇った仲間の命を無駄にすることは決して許されない…)」

水柱が刀を弾かれ攻撃を受けそうになるが蛇柱が守ってくれ、風柱が刀を近くに投げる。

「(まだやれるしっかりしろ最期まで水柱として恥じぬ戦いを)」

「(予想以上に粘っているがもう間もなく全員が潰れる。夜明けまで一時間十四分。細胞が破壊され死ぬまでもう五分とかかるまい。踠いても踠いても結局終わる人間は。)」
その時猫が飛び出す。胸には愈史郎の札がある。

猫から注射器のような物が発射され柱に挿さり無惨の毒の進行を遅らせる。

「またあの女…珠世の差し金か…私の細胞破壊を止める血清のようなものまで…
無駄な足掻きをするな‼︎潔く死ね亡者供‼︎」

「(俺が誰よりも戦果を上げていない。もっと有効な攻撃を与えることができれば…

命の危機に瀕した時生き物は爆発的な力を発揮する。箸よりも重い物を持ったことがないような非力な手でも簪一本で座敷牢の分厚い格子を破ることができると俺は知っている。

そして時透、お前は死ぬ間際白刀を赫くし、刀の色に関わらず刃は赫くすることができるのだと証明した。鴉の報告から推察するならあの瞬間時透ができたことは強く刀を握り締めるのみ。

強い衝撃を受け刀の温度が上がったのではないだろうか。刃を赫く染めるのは死の淵に己を追い詰めてこそ発揮される万力の握力)」

蛇柱の左腕に痣が発現し、刀は赫刀へと変化していく。

作者コメント
犬のおやつは犬用ですって大きめに赤のギザギザふきだしとかで書いてほしい

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