僕のヒーローアカデミア映画第2弾 ヒーローズライジング感想ネタバレ

映画第2弾となる『僕のヒーローアカデミアTHE MOVE HEROS:RISING 』観てきました!

原作者の堀越耕平先生が最終回のネタとして考えていたものを使っている今回の映画第2弾!

その感想ネタバレと簡単なキャラ紹介をしていきます。

HEROS:RISINGあらすじ

冬のある夜、敵連合は【何か】を運ぼうとしていた。その動きを事前にキャッチしていたプロヒーロー達が戦闘を繰り広げる中その【何か】が目覚めその場を去って行った。
その頃出久たちヒーロー科1年A組の面々はヒーロー育成プロジェクトの一環ではるか南に位置する離島・那歩島で期間限定のヒーロー活動をしていた。ここ10年大きな事件が全く起きてない平和な島で駐在ヒーローとして人々の生活を救けながらのんびりとした時間を過ごす中出久たちは真幌と活真という二人の姉弟と出会う。
しかしその静寂を切り裂くようにヴィランたちが襲撃してくる。次々と島の施設を破壊していくヴィラン達を指揮するのは、あの夜目覚めた【何か】である「ナイン」であった。
ナインは活真の個性を狙うなか誰も助けが来ない離島でヒーロー科1年A組の面々が力を合わせて最強の敵に立ち向かう‼︎

見どころ

大迫力の戦闘シーン!めちゃくちゃ動きます!
そしてA組の生徒全員がPulsUltra(プルスウルトラ)の精神で頑張ります。
全員見せ場があると言っても過言ではないでしょう‼︎

また、今後原作の方でも深く関わる超重要な設定がサラッと出てきました。

まぁ1番の見どころはデクと爆豪の共闘シーン何ですが…ネタバレになるので下の方で書きます。

映画オリジナルキャラ紹介

ナイン

引用:ヒロアカ 映画公式サイト

今回の映画で出久達と戦うヴィランのボスです。
力だけが支配する世界を作るため暗躍する。
操る個性は気象操作
雨や雷、竜巻を発生させる個性。

ネタバレ注意‼︎

実はナインは細胞傷害性という個性を使うたびに細胞が傷ついてしまう。そのため、敵連合のドクターの人体実験の被験者になり、AFOの個性因子に適合し、個性を奪いストックして複数の個性を操る。だが、個性が強化されて、暴走の危険があるので制御装置をつけてます。

ナインが操る個性
気象操作 そのまんまです!
衝撃波 衝撃波で吹っ飛ばしたり、盾にもしていました。
爪弾 爪を弾丸のように飛ばす。ジョジョ7部のジョニィのタスクact1と同じ感じです笑。
使い間召喚 空遊咬鮫獣サメラという青いサメの様な竜?を背中から二匹まで召喚出来る。

スライス

引用:ヒロアカ映画公式サイト

今回の映画では常闇と芦戸と戦います。
操る個性はスライス
自らの長い髪を刃物に変形させ、自由に操ることの出来る個性。岩や建物なども真っ二つにしてしまう。

多くの男に裏切られ誰も信頼せずに生きてきた。髪をなでる癖がある。

キメラ

引用:ヒロアカ映画第2弾公式サイト

今回の映画では轟、飯田、切島、梅雨ちゃん達が戦います。
操る個性はキメラ
様々な動物の特徴ヲ合わせ持った異形系の個性。キメラ発動により、空を飛んだり口から炎を吐く。
堀越先生の資料によると、狼人間で牛のツノや蛇のアゴと尻尾があり、手足と翼がワシになっています。

マミー

引用:ヒロアカ映画第2弾公式サイト

今回の映画では直ぐに爆豪に倒されるので後半は出番が無いです。
このキャラはデザインは堀越先生で個性の方はアニメスタッフにお任せした様です。
操る個性は木乃伊化(マミー)
あらゆる物体に包帯を巻きつけミイラを意のままに操れる個性。生物は操れないが衣服を通して操れる。

映画ネタバレ

VSナイン戦

今回の映画ではナインというAFOと同じ複数個性持っためちゃくちゃ強い敵と戦います。
ナインは個性を使うたびに細胞が破壊されていくので出久たちは力を合わせてナインを消耗させていきます。
ですが活真の細胞活性化個性を手に入れるまであと一歩なのでナインも制御装置を外し暴走状態で出久と爆豪と戦います。
ナインに圧倒される2人は活真を守るため最後の手段に出ます。

それがワン・フォー・オールの譲渡です。
出久が爆豪に譲渡すれば爆豪もワン・フォー・オールが使え、残り火のデクと2人でフウカウル100%でナインに挑みます。
出久は爆豪もワン・フォー・オールの秘密を知っている人間なので託しても大丈夫だと判断し、譲渡しました。
結果ナインは倒しました。

出久のその後

オールマイトに謝る出久だったが時系列で言うとワン・フォー・オールに先代の継承者達の意思が介入し始めた頃だったので先代達が出久の意思に応え、一時的に爆豪にOFAを貸したという事になっていたので出久はOFAを失わずに済みました。

堀越先生インタビュー抜粋

入場者特典の冊子から今回の衝撃的な展開につい
て堀越先生が語っていたので少し紹介します。

Q 今回の映画はある種ヒロアカの最終回とも言えるその意味は?

A OFAを渡したらデクの夢がそこで終わっちゃうから最終回のバリエーションの一つとしてやりたいと思う気持ちがあった。
漫画の最終回はもっと良いものを考えればいいので出し惜しみしない事を選んだ。
最終回の代りのアイデアはまだ浮かんでいない。一作目が良すぎたのでそれを越えようとした結果、今困っている。

実は原作でナインは登場していた

堀越先生がインタビューで23巻にナインの後ろ姿が描かれていると話されていて探しました!
第222話 死柄木弔:Distortionの見開きページにナインの後ろ姿が‼︎

引用:僕のヒーローアカデミア 堀越耕平

時系列でいうと、今回の映画の後の話なので矛盾はないですね。

最後に

今回の映画衝撃的な展開もありますが何よりクラスのみんな(特に瀬呂くん)がヒーローとしてしっかり活躍してるのが見れたのでとても良かったです。
戦闘シーンの作画も文句無しの神作画!
ゲスト声優も違和感無し!

まぁ心配なのは原作でこのネタが使えなくなってしまうのでどうやってこの映画を越えるのかですが堀越先生が頑張ってくれるでしょう‼︎

ヒロアカファンは絶対に観に行くべき映画です‼︎

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