【感想ネタバレ】~Dr.STONE reboot:百夜~第5話【外伝】

週刊少年ジャンプ短期集中連載Boichi先生によるDr.STONE(ドクターストーン)外伝reboot:百夜の第3話感想ネタバレです!

ネタバレ

レイのモノローグ
地球の全人類が石化したと言われました。

人間について知識が乏しいわたしにはそれが何を意味するのかよく分かりません。

生きていることなのか死んだということなのか。とにかくこのせいで、ここISSー宇宙ステーションにいた人間達はみんな地球へと立ち去りました。
わたしを作った百夜もここを離れました。
「戻ってくる。だから気楽に待ってなレイ」
そんな言葉を残して。
人間達が居なくなったここ、ISSでわたしは百夜が戻ってくるのを待っています。

石化から4日

一人で待つレイ
石化から30日、126日と経つ。
宇宙ゴミが衝突し、太陽光電池と電力線が損傷し、レイが修理に向かう。

太陽電池の交換できる部品はISSには無いが電気系統は修理できたのでこれで百夜が戻って来ても大丈夫と安心するレイ

石化から200日、380日と経つ

ISSは宇宙空間で無限に同じ軌道を回るように思われがちだが、実は違います。

微細な空気抵抗と重力で起動は少しずつズレていきます。

本来なら通信衛星を使って位置を調整しないといけないのですが信号がありません。

1年も経った今、ISSが正しい位置を飛んでいるか分からないわけです。

しかし、レイはシャミールの実験装置を改造してレーザー距離測定器を作り軌道を調べるがISSは墜落レベルのとこを飛んでいると判明。

『人間たちが全ての燃料を使い切っちゃいました‼︎一滴も残さず全部‼︎』

『今度こそ…諦める?

いえ、百夜の息子、千空のように科学で作って解決する‼︎』

ISS内の空気から燃料を作り、ISSを元の軌道に戻すことに成功。

しかし、毎月2キロずつ高度が低下していく。

残っている水を利用出来る水素エンジンにISSを改造するレイ。

これで数年間は軌道を維持できる。

『ごめんなさい百夜。ごめんなさい人間たち。

あなたたちが戻ったら使うべき空気も水も食料もすべて使ってしまいました。

ISSを墜落させないために。

だからここに戻ってくる時は必ず食べ物と飲み物をたくさんたくさん持ってきてくださいね』

石化から1年6ヶ月

『百夜がいつ戻ってきてもいいようにISSを守るためには水が絶対に必要です。
酸素と水素を作り出せる水
こんなに近くに、こんなに水が満ちているのに、重力の向こうの380キロはあまりにも遠すぎます。
水を手に入れるためにはもっと遠くでももっと行きやすい所じゃないといけません。
そんな場所がありますか?』

『‼︎あります!』

2億5千万キロ離れた所に‼︎

『いざ、宇宙へ‼︎取りに行きましょう‼︎』
『(百夜を待つのは大忙しですね)』

石化から1年8ヶ月
遠い果てまでGO‼︎

感想

今回はレイが主役でしたね。
個人的にはあまり面白くなかったです。
次回は百夜が出てくることを祈ります。

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